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日本人、人に対する厳しさは知的進化の遅れです。
日時: 2013/03/29 16:16
名前: ジョナ

日本人のほぼ、人に対しては厳しい目で見る国民性と云われます。
たとえば、生活保護を受ける人にもそれを実行する政治制度に対しては、とにかく甘いとか、
上から目線のサド的考えが未だあるようです。しかし、それは個人のわがままであり、
人の自由とその生活を束縛した薄情と認めなければなりません。

例えば、多い意見が、仕事がない時代、自分の好きな仕事を探していると、嫌いだろうが何だろうが、
贅沢だ、身の程を知れ、働かせてもらえればよいではないか!と、それはあまりに極端な短絡的考えで
物をいってるに過ぎないではないでしょうか。

人の選択の自由を全く無視をした、日本人気質にある、人を厳しくする傾向なのです。もう、
日本人特有といえる、厳しい目で人を見ることはやめましょう。無理して仕事をし、
怪我でもしたらいけないし、会社にも迷惑が掛かるのです。

興味のある仕事がどうしてもなければ、興味ある職が見つかるまでは生活保護を受ければいいのです
(生活保護は受けにくいと云われますが、それはデマです。ちゃんと規則に従えば、誰でもが受けられ
ます)。これは間違ったことではなく、税金を支払ってきた社会人の権利です。


昔から先人が云う、“何事においても無理はするな”です。上述の意見に対しても、反論する日本人は
多いでしょう。
しかし、上記は正しいと信じている文化人もおられ、私としても正しいと信じて情報の自由で書いてい
ます。分かっていただき良い国にしたいのです。
メンテ

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Re: 日本人、人に対する厳しさは知的進化の遅れです。 ( No.1 )
日時: 2013/03/30 14:47
名前: 井本雅利

あなたの述べられている通りだと思います。

野に下った政党があまりに暇なため、作戦を練り、日本人の習性を巧みに利して、世論の誘導化を図ったとわたしは思っています。いわゆるワーキングプアーと呼ばれる人らを焚きつけ、生活保護者を税金の銭喰い虫のようにマスコミやネットで言い触らすことで、不満層の安全弁(捌け口)を全開にしてやったわけです。

もともと生活保護の「不正受給の問題」と「正規の受給者の問題」は別次元のことなのにこれをごちゃ混ぜにして、生活保護者を言葉の袋叩きしたのです。発端は、例のお笑い芸人の親(子)をパッシングしたところから始まっています。

その結果、世論は、生活保護者パッシングに傾き、反論することに誰もが口を噤んでおります。とりわけ著名人は「生活保護者」というキーワードに敏感になっております。

生活保護者を政争の具にしただけのことですね。そしてそれに乗せられた。この戦術は見事に功を奏した。

しかしこれもそろそろ修正を図るべきだと思う。何故なら生活保護者が税金の銭喰い虫だという論理がまかり通るのなら、企業の「助成金」や「補助金」なども税金の銭喰い虫といえるからである。これも企業のいわば生活保護といえる。何故、自立しないのかな?企業収益のみでやっていけばいいものを大企業から中小まで「助成金」や「補助金」をあてにして、それでいて一方のみを責めるのはスジ違いである。

こういう議論から始めれば、矛盾が露呈する。
メンテ
Re: 日本人、人に対する厳しさは知的進化の遅れです。 ( No.2 )
日時: 2013/03/30 15:31
名前: ジョナ

井本様、賛同いただき感謝します。

あなたのように高度な考えのかたばかりなら、日本社会も今よりずっと進化していたことでしょう。
2chでよくある、弱者叩きという、学歴肩書きがすべてといった、あまりに単純な形ば
かりが優先した、EQの欠如としかいえない人が多いために、進歩の遅れにつながっているのは、
間違いないでしょうね。

朗報でご存じのように、メタンハイドレートという物質資源が確保され、このままゆけば、
日本は資源国になり、更に、生活弱者への還元は実現容易となる期待は、現実となるのではない
か。いえ、必ずや実現されなければなりません。今後に希望を持ちましょう。平和社会へ向けて
応援する方々、前述のアンチ平和に対し、闘ってくれるかたは沢山おられるでしょう。
正義が勝つのですでは。
メンテ

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