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求職者支援法
日時: 2013/03/19 00:25
名前: 井本雅利

ハローワークに行くと、ITとかCADとか介護コースとかの職業訓練を受けられる講座があります。申し込んで待ってると、「今回、定員割れで中止
になりました!」ガク〜ン!?
これって、おかしくありませんか?国が、特定求職者(高齢者、障害者、学卒未就職者、長期失業者)のために設けた講座なんです。就活してもなかな
か就職できない、生活保護、一歩手前の者に「手に職をつけさせ、早期の就職に繋げる」としておいて、突然、「中止になりました!」
「中止」は、その日から現業を「失業」し、「収入」を失うということになるのです。
いきなり「中止」なったからと言って、何の救済もありません。しかも全国で、すでに20,000人を超える人が泣き寝入りさせられているのです。
人は誰しも年をとり、ある日突然、 障害者にもなり得る。そして勤め先が潰れることもあれば、卒業しても就職できなかったりもする。ある意味それ
が機会均等である。本法はそのための恒久立法である。人は誰しもがそういう事態に遭遇しないとはいえない。そしてそれは、国民誰しもに云えるので
ある。誰もがいつ、この制度を必要とする時がくるかもしれないのです。民間訓練校の安易な中止を許しておけば、それは、いつか自分に跳ね返ってきます。

そう訴えて、昨年の6月末から、北九州市小倉地裁で裁判をしています。
応援していただければ嬉しいです!

http://bamboo-market.info/kyusyoku/yoken.html
メンテ

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Re: 求職者支援法 ( No.1 )
日時: 2013/03/19 16:48
名前: らく

はじめまして。

あなたの経緯を読み、お察ししています。

あなたの期待を裏切る職員の対応には、読んでいて私もハロワ自体に怒りがわいてきました。
ハロワに、それを放置した国も、厳しく罰していただきたいと願っております。

実に、私もハローワークには懸念を以前から抱いており、あなたのように訴えることまで勇気もなく、
優柔不断でした。証拠はないのですが、こういったことがつぶやかれております。

それは、ハロワに登録している企業は募集をしていないのに、掲載しているという例が多いこと。つまりは、
ハロワ掲載には費用が無料であり、企業としては紙面に載せるコストを削ることができるからです。そのため、
募集をしていないときには、書類審査で不採用として出せば澄むわけです。これがほんとうなら、それを周知
しておくハロワと企業含め、訴えたい気持ちです。

いくら応募しても不採用ばかりでしたので、この原因があったのだとすると、許せません。分かってほしいです。
そして、世間の評価にも、ハロワ登録企業はブラック企業同然といわれてる求職者の体験された方々
のお気持ちがよく理解できます。

職員があまりに事務的で、責任感が感じられませんね。偉そうな職員も度々おられ、二度とハロワの求人など
頼りたくないほどです。長くなりましたが、井本様を応援します。
メンテ
Re: 求職者支援法 ( No.2 )
日時: 2013/03/23 02:25
名前: 井本雅利

ありがとうございます。
「ブラック企業同然」というのは、そうかもしれません。何故なら、人が去って行くから足りなくなる、また募集。また、人が去って行くから足りなくなる、また募集、人が去って行くから足りなくなる、また募集。というわけで、人を消耗品のように考えている企業ですね。

法律上の相談ごとがあれば、わたしのサイトの「応援メッセージ」へコメントください。コーヒーの画像が目印です。
メンテ

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