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所沢市の公共事業の落札率は95%以上
日時: 2014/10/23 18:35
名前: 埼玉新聞読者

所沢市の公共事業の落札率は95%以上が多く、99.9%という公共事業もあるようですね(※1)。

一般的に、95%以上を「談合の疑いが極めて強い」、落札率 90%〜95%を「 談合の疑いがある」とされています(※2、※3)。

つまり、所沢市の公共事業は談合と判断される水準でしょう。


所沢市の工事請負業者等指名委員会は所沢市の部長職によって構成されています(※4)。 

もし、所沢市の幹部職員が落札者に対して、請負業者という弱味につけこみ、高い落札率を条件とした幹部職員への天下りの斡旋やなんらかの利益供与を要求しているのならば、市幹部という立場を悪用した市民に対する背任になりますよね。

実際、市幹部職員が雪見障子やガラスを業者から受け取っていたとして議会で問題提起されたことがあります(※5)。

所沢市の高い落札率をみると、このような腐敗が所沢市で常態化していると考えてしまいますね。

 





※1 所沢市公共事業: 質疑が足りなかったのではないか 〜 高い落札率(落札率99.9%)
… 「傍聴席」 所沢の民主主義をサポートするささやかなメディア…
http://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/41550658.html

総合福祉センター建設(建築)工事

 入札は一般入札であるが、応募は「平岩・本橋特定建設工事共同企業体」1社のみである。また入札額は第1回、第2回とも予定価格をオーバー、(一般的には2回の入札で落札されない場合、入札は不調)備考欄に第1回見積合わせで落札と記載あり。数量を指定した電子入札であると思われるのに、「何の見積合わせ」を」「何の為に行ったのか」疑問が残る。そして落札率99.9%。

また総合福祉センターの建築、電気、機械設備の合計落札額は26億820万円,予算は26億2,608万円で全体の落札率は99.31%である。余りに落札率が高くはないか。また総合福祉センターは延床面積が6,158.6u、この落札金額では423,505円/uである。

因みに2007年の東京都内のRCマンションは230,000円/u(総合研究所、工事費)。

福祉センターの建設事例として広島県安佐南区地域福祉センターは(平成18年)工事費17億5,732万円、305,460円/uである。同区内の他の5施設の工事費を比較検討し建設工事費をu単価で26%削減したと公表している。 

また、富岡公民館空調設備改修工事の入札には、入札者14社、落札率は95.48%。何故同時期に入札をおこなった総合福祉センターの(機械設備)落札率が98.57%で富岡公民館の空調は95.48%なのか。95.48%で総合福祉センターの(機械設備)が落札されれば1,400万円程度が節約でき、建設・電気設備をあわせた全体がこの比率で落札されればおよそ1億円が節約できていた。

※2 各工事の落札率が 95%以上を「談合の疑いが極めて強い」、落札率 90%〜95%を「 談合の疑い. がある」とされている。
www.ombudsman.jp/taikai/6-rakusatsu.pdf#search='%E8%AB%87%E5%90%88++%E8%90%BD%E6%9C%AD%E7%8E%87++95%25'
www.ombudsman.jp/taikai/6-rakusatsu.pdf

※3 落札率

予定価格に対する落札額の割合。100%に近いほど落札業者の利益が大きく、談合によって落札率が上がれば、それだけ税金が無駄遣いされることになる。全国市民オンブズマン連絡会議などは「90%以上は談合の疑いがあり、95%はその疑いが極めて強い」と指摘している。

(2011-10-16 朝日新聞 朝刊 茨城 1地方)
kotobank.jp/word/%E8%90%BD%E6%9C%AD%E7%8E%87-885812

※4 所沢市工事請負業者等指名委員会規程
www1.g-reiki.net/tokorozawa/reiki_honbun/e309RG00000203.html#e000000048

※5 所沢市 官製談合疑惑
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%3A%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%B8%82
メンテ

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官製談合? 所沢市 総合福祉センター建設工事 落札率99.9% ( No.1 )
日時: 2014/11/18 17:57
名前: 中山道



総合福祉センター建設(建築)工事

 入札は一般入札であるが、応募は1社のみである。

また入札額は第1回、第2回とも予定価格をオーバー、(一般的には2回の入札で落札されない場合、入札は不調)備考欄に第1回見積合わせで落札と記載あり。

数量を指定した電子入札であると思われるのに、「何の見積合わせ」を」「何の為に行ったのか」疑問が残る。そして落札率99.9%。

これは、官製談合 じゃないかと疑問に思う方が多いだろう。

所沢市の公共事業の落札率は95%以上
http://ameblo.jp/tokorozawa-ameblo/entry-11949802450.html



所沢は約800億円が1年間に使える金額です。

これだけ使えるお金があるのに、私達市民の生活向上に使われる金額は僅かです。

その原因は大部分が経常経費(市役所の日々の運営費)、つまり、市役所の維持に使われているからです。

特に、人件費は問題です。

所沢市の人件費は他市と比べて、とても高いのです。

歳出総額の約30%となっていますが、その割合は、埼玉県の40市の中で最高です。

そして、その額は年々増加しつづけています。

つまり、税金が職員を養うためだけに使われているのです。

ameblo.jp/tokorozawa-ameblo/entry-11951935666.html



見事な年功序列と高い給与−でもこれは改革が必要です。

現在開催中の6月定例会、6/22(火)の一般質問で高田昌彦議員(会派翔)が「私立保育園に比べて必要以上に公立保育園の職員費及び経費が高いのは何故か」という質問をしました。

これに対する子ども未来部仲部長の答弁に、傍聴者やネット中継を見ていた普通の市民(私もその一人)は、恐らく全員が驚いたことでしょう。

「公立保育園の保母さんたちの平均給与額と対象人数」は、仲部長の答弁では以下の通りでした。噂では聞いていましたが、なるほど見事な年功序列です。

・21才〜25才:39人:378万4,000円
・26才〜30才:58人:426万6,000円
・31才〜35才:55人:549万1,000円
・35才〜40才:42人:603万8,000円
・41才〜45才:27人:728万
・46才〜50才:57人:808万2,000円
・51才〜55才:32人:873万2,000円
・56才〜59才:15人:927万7,000円

かって高度経済成長時代の一時期には、民間もこのようなパターンも珍しくはありませんでした。しかし、その後30年もの歳月が流れ民間では今や“夢のまた夢”でしょう。


ところが地方公務員の世界では、いまだにこのような状況が続いているのです。


ameblo.jp/tokorozawa-ameblo/entry-11951931660.html


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